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Marshall JTM-1C
 2012.08.01 Wed
written by Dr.Albert
Marshall JTM-1Cについて

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バンドをお休みしておりましてもまだ、ギター弾きの端くれでございまして各地方面の楽器屋さんから色んな情報を頂いております。w
特に今回のMarshall JTM-1Cはベートニックの店長T-中君が拙宅に乱入後機材を持ち込むと言う荒技を使われましたので仕方なくですが購入の運びと相成りました。。。w

1wと言うスペックなので「ほぼ、玩具として扱って良いだろう!!玩具にしてはちょいと高価だなぁ~。。。」と思って早速プラグインしてみました。

このアンプ1wから0.1wに下げる事が出来ましてなんの気兼ねなくフルテンにで来ますので早速フルテンにして弾いてみました。

・・・自宅で弾く分には0.1wでも十分な音量がありますしどちらかと言うとデカイ音量です。1wでフルテンにしますと周りの音がかき消される体たらくに成り下がってしまいます。
流石マーシャル、1wと言えどもデカイ音でした。。。苦笑

Toneは流石に0.1wではちょいとショボく(まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが1wでしたらばソコソコと言うところでしょうか?まあ,ポイントtoポイントでもありませんし、基盤で昔のJTMをオマージュされているみたいですので一般的には合格ラインといたところです。(スイマセン、ナマイッております。。。w)

まあ、見てくれがそれ風なんで何気に可愛がっております。

第二弾のポッチが三つついたアンプも発売されておりますがこれってどうなんでしょう?気になるところです。

オブジェとしては合格点だと思います。(辛口なコメントでスイマセン。。。)
写真は拙宅に押し掛け女房として乱入しましたMarshall JTM-1Cです。w
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10:40:03 | マーシャル | comments(0) | trackbacks(0)
Marshall 1974X
 2011.05.24 Tue
written by Dr.Albert
Marshall 1974X

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ちょうど拙宅の引っ越しの狭間にうちに来たものだから現在はお義母さんの物置の更に奥にしまい込んでおり、引っ張り出すのに一苦労も二苦労もするので面倒くさいので引っ張り出しておりません。。。w

18wと唱われておりますがけっこうやかましくてそれ以上の五月蝿さであります。
このMarshall 1974X、トーンは無茶苦茶良いのですがトレモロがマジうざく0にしてもゆっくりしたフェイザーな感じのトーンがしやがります。
使用するなら小生はこのトレモロを上手く殺します。(無論、FSEに無理難題吹っかけるつもりです。w)

現行使用では端っこの端っこにプラグインする格好の悪さで使用しておりますがトレモロのフットスイッチオフにすれば真ん中の真ん中にプラグイン出来ます。しかしこれもトーンが今ひとつな感じです。

どっちにしたってメインで使用するならある程度イジらにゃキャいけないMarshall 1974Xですが育ちはさすがMarshall一家のオボッちゃまだけあってヴォリュームをグッと上げると「あのトーン」がします。w

最近では拙宅でも聴く事の出来ないあのMarshallフルテンサウンドが簡単に入手する事が出来ます。爆

現在、このMarshall 1974X、、、引っ張り出そうか思案しております。。。爆!!(写真はプチMarshall 1974Xも含んでおります。w)
10:27:37 | マーシャル | comments(0) | trackbacks(0)
Marshall 印の真空管・・・爆!!
 2010.11.11 Thu
written by Dr.Albert
Marshall 印の真空管・・・爆!!

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昨夜、晩ご飯前にMarshall class5の真空管の交換をしてみましたところ、なんとプリ管のECC83(何の事はないただの12AX7です。w)とパワー管のEL84にMarshall印が書いてありましてたいそう高級感を醸し出しておりましてひじょうに驚いてみました。w

しか~しながらよくよくこの大変高級感漂う真空管を拝見いたしますといつも大変しばしば小生がネットで格安で購入する真空管と酷似しているではありませんか?!

思わず「こぎゃん安か真空管にMarshallの文字ば貼付けやがって、またなんも知らん人にたこぅ売りつくっとだろ?なんてゲスの勘ぐりをしてみました。w

いけません、いけません、もっとMarshall様側に立った「安価な真空管だけどうちの会社が責任とっちゃるけん、高ぅ買いなっせ。。。」というような事も考えてみました。苦笑

いずれにせよこんな小細工(失礼w)するくらいなら価格をもっと安くして欲しいと思いました。

イバニーズのハンドメイドTS-808(現行)や今回の件にしても世の中ってこういうもんだんだなぁぁ~とチョビッとですが切なく、面白く感じました。。。w(チャンチャン)
10:26:26 | マーシャル | comments(0) | trackbacks(0)
Marshall Artist 4203
 2010.11.01 Mon
written by Dr.Albert
Marshall Artist 4203

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先日、オークションで入手しました。

小ぶりのマーシャルの30wで使い勝ってがとてもよろすぅ~ぃぃ、約20年前のリトルマーシャルです。

プリ管にトランジスタを使用しており今日のDSL、AVT等の基本となる設計です。フットスイッチでオーバードライブさせる事が出来るところもよく似ております。w

30wと言いましても自宅ではフルテンにする事は容易ではありませんです。苦笑 (フルテンにしたら自宅で寝ていた義母さんが飛び起きて来られました。。。爆!!その時、ヨメと息子はいなかったのに義母さんを忘れておりましたw)

真空管はEL34×2というこのクラスでは生意気と言っていいですね。

で、そのトーンは流石にJCM800の血を引いております。あのバリバリとしたひじょうに小さな躯からは想像がつかぬその当時の「不良」の音がでました。w

以前からこのMarshall Artist 4203は気になっておりましたので今後はこいつも大事に使って行こうと思っております。w
10:26:01 | マーシャル | comments(2) | trackbacks(0)
EL84と12AX7交換!!
 2010.05.28 Fri
written by Dr.Albert
EL84と12AX7交換!!

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ネットや雑誌で良く「EL84と12AX7搭載のフルバルブ仕様アンプ!!」とかうたわれている伝説の組み合わせのEL84と12AX7なんですが実際は何の事はないタダのちっちゃな真空管でございます。w

TraceElliot Velocetteという15wのアンプが拙宅にありまして最近、チョコチョコと弾いておりましたらアンプの中に「チンチン電車」が走っておりました。(経験的に)「はは~ん、、、もう真空管がダメッスな!?」なんせ5~6年は真空管も交換無しのメンテナンスフリー状態でした。。。苦笑

TraceElliot Velocetteの真空管を全て新しく交換しましたところアンプの中に「チンチン電車」は走らない状態になりました。

流石に5~6年間使い倒した真空管は中が真っ黒になっておりました。。。w

最近の真空管はロシア製やスロバキア製がハバをきかせております。

小生が購入した真空管もSovtecというロシア製の真空管でした。

ギターアンプは今時でも、やはり、真空管が必要です。w
09:39:06 | マーシャル | comments(0) | trackbacks(0)
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